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Philosophy
経営理念

お客様に向かってなにかしよう

私たちトミオホールディングスは常に「お客様に必要とされる会社、企業体でありたい」と考えています。どの事業に関しても、お客様の方を向き、お客様が喜んでくれるということに対して、同一の方向性を持っていきたい。
 
「お客様が求めることに対してきちんと応えることができ、お客様に評価していただけることで私達が存在する」ということに社員全員が敏感であり、そこに喜びや働き甲斐、将来を見出していきたいと考えています。
現在、業種は多岐に渡っていますが、それもすべてお客様のニーズに応えてきた結果。我々が「したい」ことをしてきたのではなく、お客様に求められたことを形にしてきたことが、今に繋がっています。
 
また、私たちは常に「トミオらしさ」を意識し、大切にしています。誰にでも簡単にできることは私たちがやるべきものではない。あらゆる業種において、深いところまでお客様のニーズに入りこみ、お手伝いできることが「トミオらしさ」だと認識し、そんな「トミオらしさ」をもって、「私たちだからこそ提供できること」に取り組んでいきたいと考えています。

Group
トミオホールディングスグループ

株式会社トミオ

  • □ 住宅・不動産
  • □ 雑貨・インテリア
  • □ グルメ

http://www.tomio.co.jp

株式会社トミオケア

  • □ 介護
  •   [ コスモステラス ]
  •   [ べにばなテラス ]
  •   [ 桜テラス ]

http://cosmos.tomiocare.co.jp
http://benibana.tomiocare.co.jp
http://sakura.tomiocare.co.jp/

社会福祉法人鹿鳴福祉会

  • □ 子育て
  •   〈認可保育園〉
  •   [ 草深こじか保育園 ]

http://rokumei.or.jp

Tomio Monglia LLC

  • □ 美容・医療
  • □ 海外事業

http://ub-style.jp

Community
社会貢献活動

「カンボジアに恩返し」

以前から、全国の住宅建築会社で建物を販売するための勉強会を行なっていました。それが、「優良住宅協議会グレートビルダーズ」です。
せっかく集まっているのだから勉強会だけでなく何か社会に貢献できないか?何かみんなで作るものがあってもいいんじゃないか?ということで、いろいろと模索をはじめました。もともと建築で何か社会貢献をしたいという想いがあり、最終的に、カンボジアに学校を寄付することを決め、7年前から2年に1棟づつのペースで学校を建造し、現在3棟建て終わったところです。
 
カンボジアという国は、子どもたちの人口は多くとも、彼らを教える教師や施設が足りないという状況が長く続いていており、かつてはアジアの中でも一番進んだ文明を持っていた国ですが、今は日本と逆転しているという現状があります。
大きな流れで考えれば、同じアジアの国として、日本がカンボジアの文明から学んできたこともたくさんありますし、今度は我々がお返しする番なんじゃないか、と感じたこともカンボジアという国を選んだ理由の一つです。

 

「建築を通して、社会に貢献する」

6社で開始したプロジェクトでしたが、現在では11社が参加しています。
1棟家を造るごとに、1万円を私たちが寄付するということにしており、大体600~800万円くらいになると1棟建てることができるので、約2年に1棟というペースになっています。
 
家を建てるお客様一人ひとりに、カンボジアの現状やグレートビルダーズの活動内容、そして、1棟あたり1万円の寄付をしていることをお話することで、お客様にも活動のことを知っていただきカンボジアについての関心を持ってもらえることになります。寄付というのは、意識を持ってもらうことがとても大切で、広く浅く認知させていくことが重要です。

お客様が1棟建てたことによって、自分たちの幸せの中から少しでも貢献ができるということを意識してもらうためにも、1棟につき1万円ということにしています。お客様には「1万円寄付しました」という証明書をお渡ししており、この証明書はとても良い反響をいただいています。
 
私たちは、建築を介して社会に貢献することが目的なので、とにかく、形に残したい、建物として残したいという気持ちが強いです。
今後も学校を造る会が「もういりません」と言うまではやっていくつもりですし、カンボジア以外の国も視野に入れ、活動を続けていきたいと考えています。