Company

会社を知る

会社を知る

挑戦を日常に。

TOP Message

トップメッセージ

「挑戦」の連続が
現在を創った

こんにちは。トミオグループの大澤です。
私は32歳で父からこの会社を引き継ぎましたが、その頃、日本はバブル崩壊の真っただ中…。それまではゼネコン企業がお客様でしたが、経済の混乱が続きゼネコンが倒産する建設大不況の時代。生き残るために、大きく舵をきる必要ありました。
これは私が大学卒業後、この会社に入社して以来、最も大きな挑戦、変革だったかもしれません。
会社の未来のために、変化を恐れず思い切って住宅事業(注文住宅)、BtoCビジネスへ参入することになりました。
ゼネコン企業から依頼されて仕様通りの建物を建てるという仕事から、一般のお客様のご要望をうかがいながら、お客様の「らしさ」に応える住宅を一緒に作っていくという仕事に変わります。建物を建てる仕事ですから、一見同じに見えるかもしれませんが、全く違います。私たちにとっては大転換でしたから、その切り替えができずに多くの社員さんが退職してしまう事態にもなりました。
その住宅事業はBtoCビジネスで、商圏が限られたビジネスでもありますから、商圏内で一定のシェアをとってしまうと売上は頭打ちになります。そこで、住宅事業を基盤に、お客様の「らしさ」に関わるライフスタイル事業に参入していくことになりますが、これは住宅という「商品」だけで勝負するのではなく、「サービス」で差別化をはかることへの挑戦でもありました。
当時の決断が無ければ会社が無くなっていたかもしれませんね。生き残っていたとしても、現在のトミオグループのようなコングロマリット企業にはなっていなかったでしょう。
今では住宅やライフスタイルに加えて、福祉、環境エネルギー、IT、海外事業、そして社会貢献活動など、10を超える事業を展開するにいたりました。これは、もう、お客様のニーズに応えていった結果ですね。

「挑戦」の連続が現在を創った
株式会社トミオ 代表取締役社長 大澤成行

独特な「未来観」で切り拓く

私にとって未来とは、まだ見えていない景色のことを指しています。
私は趣味で登山をしますが、山頂が見えている場合、まだ登頂できていなくとも、私にとって「山頂」はすでに現在と同じという考え方です。「いやいや、普通はそれ(山頂までのプロセス)を未来と言うのですよ」とよく言われるのですが、私が考える本当の未来とは、山頂に登りきって初めて見える向こう側の景色、まだ見たことがない新しい世界のことなのです。
実は、私は冒険起業家を名乗るほど、未知の未来を切り拓くような挑戦が大好きで、それで、「一緒に挑戦してくれる仲間をもっと、もっと集めたい!」と思ったわけです。
この未知の未来を切り拓く「挑戦」の原動力となるのが「好奇心」であり、すごく重要な要素だと考えています。

独特な「未来観」で切り拓く

挑戦の原動力は「好奇心」

自称冒険起業家の私の挑戦を支えてきたのは、人一倍大きな「好奇心」でした。
実は、子どもの頃から好奇心旺盛な性格で、あらゆることに興味を持ち、没頭する少年で。なぜそうなったのかはわかりませんが、生まれたときからそうでした(笑)
そして、この好奇心は今でも私の中に息づいていて、会社経営にも強く影響を与えています。
好奇心って、私は「誰もが持っている」と考えているのです。
大人になるとその気持ちに蓋をしてしまいがちですが、好奇心は新しい挑戦のきっかけを作り出してくれる大切なエネルギーです。小さな疑問や興味が新しい挑戦を生み出し、やがて大きな価値を創り出すことへとつながっていく。私はそれを何度も経験してきましたから分かります。
だからこそ、トミオグループで働く皆さんには、自分の好奇心に素直になり、何かやりたいことがあれば遠慮なく手を挙げて教えてほしいと思っています。
「こんな事業をやってみたい!」「こんなサービスがあったらお客様に喜ばれるはずだ!」と思ったら、それをぜひ提案してください。それがお客様に喜ばれ、社会に役立ち、さらに事業として成立するのであれば、やらない理由はありませんからね。喜んでその挑戦を後押しします!

挑戦の原動力は「好奇心」

挑戦の先、社会に必要とされる存在へ

トミオグループはこれからも進化を続け、「トミオがあって良かった」と言ってもらえる存在を目指していきます。お客様一人ひとりはもちろんですが、さらに枠組みを広げ、社会からそう思っていただけるような存在になりたいと考えています。
企業としての歴史を積み重ねるだけでなく、新しい文化や価値観を地域に根付かせ、広げていく、それが私たちの役割でもあります。
例えば、今、これまで千葉にはなかった本格的なワイナリーを作っています。ゼロからの立ち上げです。自社のブドウ畑も持って、原材料も含めて正真正銘100%千葉産のワインを作ろうとしています。実は千葉の飲食店さんもこの取り組みにものすごく期待してくれています。十年、二十年後、千葉ワインが当たり前になっているかもしれませんよ。
こういうことができるって、考えるだけでワクワクしませんか?

好奇心を胸に、自らの手で新しい未来を切り拓いていきたい。そんな想いを持つ皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
一緒に、トミオグループの未来を創り、社会に喜ばれる仕事をしていきましょう!

挑戦の先、社会に必要とされる存在へ
大澤成行

大澤成行プロフィール

同志社大学経済学部卒業後、ニューヨーク大学ESLに学びながら、全米の住宅環境を見て回る。1989年、株式会社トミオに入社、総合建設業としての建築実務を学ぶ。新規住宅事業の立ち上げに従事し、1998年に株式会社トミオ代表取締役に就任、地域コングロマリット化を推進、現在に至る。

トミオグループにおける役職 株式会社トミオ代表取締役
株式会社トミオホールディングス代表取締役
株式会社トミオケア取締役
社会福祉法人鹿鳴福祉会理事長
日本ケアビジネス協同組合理事長
アルタントミオLLC取締役

取得資格 宅地建物取引士/一級建築施工管理技士/一級土木施工管理技士/二級建築士/保育士/社会福祉士

About Tomio Holdings

トミオホールディングスについて

地域に無くてはならない、
地域コングロマリット企業を目指しています。

地域に必要とされ、選ばれ続け、そして地域になくてはならない存在になること。それが私たちトミオホールディングスが目指すビ
ジョンです。
そのため、私たちは、お客様、社会のニーズを先回りし、常に新しい挑戦をし続けるチャレンジャーの集合体でなければならないと考えています。
複数の事業を展開するコングロマリット企業として、私たちの強みである総合力や突破力を活かし、事業の幅をさらに広げていきます。

ポリシーが無いことが、唯一のポリシー

トミオホールディングスという企業体を表現する際、「ポリシーが無いことが、唯一のポリシーだ」と代表の大澤が冗談交じりに話します。実際、お客様に選ばれ続けるために私たちができることはなにか?を考えたとき、国や領域、事業という壁は無くなります。

3 カ国に進出

日本、フィリピン、モンゴルに進出。日本にとどまらず、常に可能性を求めて広い視野で事業をデザインしています。

6 領域

建築物の補修工事業から始まり、社会のニーズに答え続けて、その領域を広げてきました。これからもニーズに応じて領域を広げていきます。

22 事業

「チャレンジャーの集合体である」という言葉の下に、社内でも新規事業の立ち上げは日常的に行われています。

※2025年2月現在

Find out more

トミオホールディングスを
もっと知る

トミオホールディングスの企業情報について、より詳しく知りたい方は、トミオホールディングス企業サイトも是非御覧ください。

トミオホールディングス企業サイト

Find out more

トミオホールディングスの
人や仕事をもっと知る

トミオホールディングスで働く人や仕事について、より詳しく知りたい方は、トミオホールディングスのオウンドメディアを是非御覧ください。

トミスタ トミオグループ採用オウンドメディア