千葉国際芸術祭2025の公式ロゴ 「ち」アート作品の展示延長決定!
2026/03/05
先日開催された「千葉国際芸術祭2025」。その公式ロゴをモチーフにしたアート作品「ち」を覚えていらっしゃいますか?
芸術祭の期間中、「千葉ペリエ」にて多くの方に足を止めていただいたこの作品ですが、この度、千葉市役所での展示延長が決定いたしました!
■ 「障害」を個人ではなく、社会の側から捉え直す
社会福祉における「障害の社会モデル」では、障害とは個人に帰属するものではなく、社会の側に存在するものであると定義されています。本プロジェクトは、この考え方をベースに、地域に点在する福祉施設を宮本はなえ氏が訪ねることから始まりました。
この「ち」のアートも、そうした交流から生まれたエネルギーを、「まちなか」という開かれた場所へそっと解放していく試みの一つです。
施設に通う利用者様、一人ひとりが、「絵描きやさん♪」と口ずさみながら、自分の好きなイラストや色、手法で大きな「ち」のキャンバスを彩っていきました。
※展示写真は 千葉国際芸術祭2025開催中「千葉ペリエ」にて撮影したものです。
作品名「絵描き屋さん」

千葉市役所へお越しの際は、ぜひこの色彩豊かな「ち」の作品に触れてみてください。
2026/3/13(金)まで
千葉市役所 秘書課入り口に展示されております。
■ 関連リリース
就労継続支援B型トミオヴィレッジ「アトリエひふみよ」
アートを通した地域社会の貢献
〜千葉市初の国際芸術祭に参画、インクルーシブアートの輪から社会進出への一歩を踏み出す〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000149064.html
千葉市の就労支援継続B型支援 トミオワーク源町
千葉県千葉市若葉区源町562-3
https://tomiovillage.jp/tomiowork/