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【メディア掲載情報】日刊食品通信様に「千葉市ワインProject」の取り組みをご紹介いただきました

2024/10/10

このたび、日刊食品通信様にて、当社が始動した「千葉市ワインProject」の取り組みをご紹介いただきました。
千葉市初のワイナリー誕生に向けた事業計画や、クラウドファンディングでの挑戦について詳しくお伝えいただいております。

記事では、千葉市若葉区下田町の自社圃場40aに欧州系品種7種・約300本を定植し、2026年の収穫開始、2030年に最大約8tの収量を見込む栽培計画が紹介されています。
また、若葉区高品町のトミオヴィレッジ高品内でワイナリーを建設中で、2025年秋の開業を目指し醸造免許取得の準備を進めていること、100年後の「千葉開府1000年」を見据えた長期ビジョンを描いていることにも触れられています。あわせて、第2圃場整備などを目的としたクラウドファンディングが「千葉開府900年記念事業」に認定されたことも取り上げていただきました。

このたびは、私たちの取り組みを丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。

<掲載情報>
  掲載媒体:日刊食品通信(株式会社日刊経済通信社)
  千葉市初のワイナリー誕生へ ログイン後、閲覧できます。
  プレスリリース(PR TIMES) 

<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。

【千葉ワイナリー/千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
043-309-5617
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日

【公式サイト】
https://chibawinery.com/

トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉市ワインProjectも、農業から醸造・観光までを一気通貫でつなぎ、100年先の千葉に新たな文化を根付かせようとする、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。