NEWS
RELEASE

【メディア掲載情報】千葉日報様に「千葉ワイナリー」の取り組みをご紹介いただきました

2024/11/13

このたび、千葉日報様にて、当社が挑戦する千葉市初のワイナリーづくりの取り組みをご紹介いただきました。
代表取締役 大澤と、ワイナリー事業部 責任者 大塚への取材を通じて、ブドウ栽培の苦労やクラウドファンディングでの協力募集について、詳しくお伝えいただいております。
記事では、若葉区下田町の耕作放棄地を活用し、今春、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールなど欧州系7品種・約300本のブドウを植樹したことが紹介されています。
千葉市の気候や栽培ノウハウの少なさという課題に対し、地表から離す棚仕立てや圃場全体への雨よけ設置など、旧知の農家に教わりながら試行錯誤を重ねている様子も取り上げていただきました。
また、圃場整備費や資材購入費に充てるためクラウドファンディングを実施していることに加え、大澤の「お酒を市民の皆さんと一緒に造り、乾杯できれば」という想いにも触れていただいています。

このたびは、私たちの取り組みと、千葉ワイナリーが目指す未来を丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。

<掲載情報>
  掲載媒体:千葉日報(株式会社千葉日報社)
  県都の魅力 ワインで ブドウ栽培、醸造に挑戦 千葉市の住宅会社 CF協力募る
  掲載日:2024年11月13日
  プレスリリース(PR TIMES)

<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。

【千葉ワイナリー/千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
043-309-5617
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日

【公式サイト】
https://chibawinery.com/

トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉ワイナリーの挑戦も、地域の皆様と共に試行錯誤を重ねながら一歩ずつ形にしていく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。