【メディア掲載情報】ロコラバ様に「千葉ワイナリー」の取り組みをご紹介いただきました
2025/12/14
このたび、コミュニティFM番組『ロコラバ』様にて、「千葉市から世界に、100年後のワイン産地へ」と題し、千葉ワイナリーの取り組みをご紹介いただきました。
番組内の「深掘り」コーナーで、代表取締役 大澤と、ワイナリー事業部 責任者 大塚へのインタビューを通じてお伝えいただいております。
番組では、2026年に「千葉開府900年」という節目を迎える千葉市において、「世界へ誇れるワインをつくり、100年先に残るワイン産地」を目指す千葉ワイナリーの開業が紹介されました。
農業から製造・販売までを結ぶ六次産業化により新たな産業と雇用を創出し、地域ブランドを育んでいく取り組みに加え、ブドウ栽培体験やワイナリー見学・試飲会を通じて、学びや交流、文化創造の拠点としての役割を目指す姿勢についても取り上げていただいています。
このたびは、全国のコミュニティFM局を通じて私たちの取り組みを丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。
<掲載情報>
掲載媒体:ロコラバ(Musicbird/全国コミュニティFM107局ネット番組)
【聴き逃し配信公開中】2025年12月14日放送告知|千葉市から世界に、100年後のワイン産地へ~千葉ワイナリー
掲載日:2025年12月14日(放送)/12月11日(告知記事公開)
プレスリリース(PR TIMES)
<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。
【千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
【公式サイト】
https://chibawinery.com/
トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉ワイナリーも、千葉開府900年という節目を機に、地域と共に100年先を見据えた新しい文化を育てていく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。