【新規事業】千葉の若者と地元企業をつなぐPRブック「STEP!ナビ千葉」を創刊
2026/04/16
千葉県内の⾼校・専⾨学校へ約3,000冊を配布開始
〜高校生・専門学生の進路選択における情報格差を解消し、地元でのキャリア形成を支援〜
株式会社トミオホールディングス(本社:千葉県千葉市、代表取締役:大澤 成行)は、2026年4月23日(木)、千葉県内の高校生・専門学生を対象とした地元企業PRブック「STEP!ナビ千葉」を創刊いたします。
本誌は、進路選択を控えた若者に対し、地元企業の魅力や「働くリアル」を可視化して届けるメディアです。創刊にあたり、県内の高校・専門学校へ約3,000冊の配布を開始いたします。
■ 背景
若者の地元離れと「情報不足」という課題
現在、地方における若年層の人口流出は深刻な課題となっています。特に高校生の就職活動においては、求人票などの文字情報が中心となり、企業の雰囲気や具体的な仕事内容を比較・検討する機会が不足しているのが現状です。
リクルートワークス研究所の調査では、高校生の約65.7%が「情報収集が不十分」と感じており、この情報不足が早期離職の一因にもなっています。
【出典】1)リクルートワークス研究所「⾼校⽣の就職とキャリア」(2023年)
https://www.works-i.com/research/report/item/koukousotsureport.pdf2)厚⽣労働省「新規学卒者の離職状況
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00010.html
当社は、地域コングロマリット企業として千葉に根ざしてきた経験から、こうした「情報のミスマッチ」を解消し、若者が地元で自分らしい未来を描ける環境を作るべく、本プロジェクトを立ち上げました。
千葉県内の高校生・専門学生を対象とした地元企業PRブック「STEP!ナビ千葉」の特長
本誌は、単なる企業紹介にとどまらず、学生が働く姿を具体的にイメージできる誌面構成を採用しています。

「働くリアル」を可視化
仕事内容や1日の流れ、先輩社員の声、職場の雰囲気を写真と共に紹介。
多様な選択肢の提示
知名度や業種だけでなく、価値観や働き方の観点から企業を深掘り。
教育現場での活用
進路指導の授業や三者面談、保護者との相談シーンでの活用を想定。
■ 今後の展望
今後は、9月の進路選考解禁を見据え、進路指導の現場で「活用しやすい媒体」としての定着を図ります。また、地域企業と若者をつなぐ持続可能なプラットフォームへと発展させてまいります。
【本件に関する詳細はこちら(PR TIMES)】
本プロジェクトの背景データや、事業責任者の想い、誌面のイメージ等については、下記プレスリリース原文よりご確認いただけます。
▼ PR TIMES 掲載ページ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000052303.html
【株式会社トミオホールディングスについて】
住宅、飲食、ワイナリー、保育、介護、障がい者福祉など、地域の暮らしを多角的に支える「地域コングロマリット企業」です。千葉市を中心に半世紀以上にわたり、地域と共生する事業を展開しています。
公式サイト:https://tomio.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社トミオホールディングスSTEP!ナビ千葉(PR事務局:幕張PLAY株式会社内)
広報・PR室:⽯井貴美⼦/ 秋⼭菜摘
携帯:090-2425-4923 Mail : m-play@makuhari-play.jp