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「ちばSDGsパートナー」登録企業となりました。

2026/08/28

ちばSDGsパートナー 2833号


真のダイバーシティを目指して

株式会社トミオホールディングスおよび株式会社トミオは「ちばSDGsパートナー」登録企業となりました。
「ちばSDGsパートナー」とは、千葉県内の企業等におけるSDGs推進を醸成するとともに、具体的な取組を後押しするために千葉県によって創設された制度です。

トミオホールディングスが目指すのは、多様な事業を通じて実現する「真のダイバーシティ」です。
なかでも「トミオヴィレッジ高品」は、トミオが想うSDGsを体現する小さな村。大人も子どもも、障がいのある人もない人も、国籍も性別も関係なく、だれもが私らしく過ごせる場所として、多様な提案を行っています。

■ ダイバーシティ&インクルージョンと地域共生社会の構築
障がい者就労支援・福祉事業との連携
トミオヴィレッジ高品をはじめ、地域内で就労継続支援B型事業所(トミオワーク源町)や障がい者グループホームを展開しています。利用者さんは得意なことや適性にあわせ、トミオヴィレッジ内の千葉ワイナリーやカフェ、トミオ本社等でスタッフとともに働きます。一緒に働き、食事をし、やりがいと楽しさを共有することが当たり前となる社会を目指しています。

子育て支援と地域コミュニティ(こども食堂「トミオのわ」)
子育て支援の一環として、地域の子どもたちやご家族が安心して過ごせるこども食堂「トミオのわ」を運営しています。温かい食事と交流の場を提供することで、子どもたちの健全な育成を支え、地域全体で子どもを育む「温かい輪」を広げています。

高齢者福祉と安心の医療・介護(ナーシングホーム)
医療依存度の高い方や終末期ケアを必要とされる方にも対応する医療特化型施設「トミオ佐原ナーシングホーム」を展開しています。24時間体制の看護と介護で自分らしい暮らしを最期まで支え、医療と暮らしをつなぐ安心の居場所を提供することで、誰もが住み慣れた地域で健やかに暮らし続けられる地域共生社会の構築に取り組んでいます。

グローバルな人材の活躍
海外事業(モンゴル・フィリピン等)の展開とともに、社内でもモンゴルやフィリピンをはじめ多様な国籍の外国人スタッフが活躍しています。国籍を超え、一人一人が自らの得意分野を活かして生き生きと働ける環境を継続していきます。

柔軟な働き方の推進
性別・年齢・国籍を問わず、求めるライフワークバランスは人それぞれです。在宅ワークや時短制度、柔軟な働き方を導入し、子育てや介護をしながらキャリアを継続できる環境を整えています。

■ 多角的な事業で推進する環境への配慮
トミオグループでは「暮らすこと」「使うこと」「食べること」といった日常の事業活動を通じ、消費エネルギーやCO2削減に取り組んでいます。

建築・住宅事業
夏は涼しく冬は暖房熱を逃がしにくい高断熱・省エネ性能を上げた家づくりを標準採用し、居住時のエネルギー消費削減に貢献しています。

ライフスタイル・飲食事業
カフェ(コテカフェ)では千葉県産の地産地消の食材を積極採用しています。また、「Cotecafe COFFEE&ROASTERY」ではフェアトレードに基づき品質に見合う適正価格で取引されたスペシャルティコーヒー豆を使用し、生産者の生活支援に寄与。さらに、抽出後のコーヒー豆の残りカスを廃棄せず、消臭剤としてアップサイクル販売するなど、ごみを減らす資源循環への取り組みを行っています。

環境エネルギー・IT事業
再生可能エネルギーの推進として千葉県内複数箇所でソーラーファーム(太陽光発電)を運営。さらに、建築・建設現場の業務効率化やペーパーレス化を後押しするITソリューション(「デジタル監督」等)を提供し、産業全体の環境負荷低減と働き方改革を推進しています。

■ 国際貢献と社会還元
発展途上国への学校建設支援
建築を通して社会貢献することを目的に、有志の建築会社とともに発展途上国への学校建設プロジェクトを進めています。家を1棟建てるごとに1万円を寄付し、これまでにカンボジアに5つの学校を建設しました。お施主様にも寄付証明書をお渡しすることで、国際支援やSDGsを身近に感じていただくきっかけづくりを行っています。

トミオホールディングスは、住宅・福祉・飲食・IT・海外事業など多彩なグループ事業の強みを活かし、これからも真のダイバーシティと持続可能な社会の実現を目指して進化し続けていきます。

株式会社トミオ ちばSDGsパートナー 2665号
ちばSDGsパートナー 2833号
株式会社トミオホールディングス ちばSDGsパートナー 2833号