【メディア掲載情報】チバテレビ様に「千葉市ワインプロジェクト」の挑戦をご紹介いただきました
2025/04/17
このたび、チバテレビ様にて、特集「100年後の未来へ 千葉市の新たなプロジェクトに密着」として、「千葉市ワインプロジェクト」の取り組みを詳しくご紹介いただきました。
プロジェクトを牽引するワイナリー事業部 責任者 大塚の想いや、竣工前のワイナリーの様子を丁寧に取材いただいております。
番組では、高校時代の家族旅行で長野のワイナリーを訪れた経験からワインに魅了され、以来20年以上業界に携わってきた大塚が、千葉市を「ワインの文化が根付く場所」にしたいという想いを語っています。代表取締役 大澤との出会いから本プロジェクトが本格始動したこと、クラウドファンディングのリターンとして行った植樹会やワイナリー完成前ツアーの様子、そして貯蔵能力 1万5,000本規模の施設で今秋の開業を目指す準備の進捗も紹介されました。
ブドウの樹齢が50〜100年に及ぶことから「100年後も続くワイナリーであることが、畑への責任」と語る大塚の姿勢にも触れていただいています。
このたびは、私たちの取り組みを丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。
<掲載情報>
掲載媒体:チバテレビ(千葉テレビ放送株式会社)
【特集】「100年後の未来へ 千葉市の新たなプロジェクトに密着」
掲載日:2025年4月17日(放送)/4月22日(YouTube公開)
プレスリリース(PR TIMES)
<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。
【千葉ワイナリー/千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
043-309-5617
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
【公式サイト】
https://chibawinery.com/
トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉市ワインプロジェクトも、一本のブドウの苗木が何十年もの時をかけて実りを結ぶように、100年先を見据えながら地域とともに歩んでいく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。