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【メディア掲載情報】ちいき新聞様に福祉アートプロジェクト「ちから、ちへ」の取り組みをご紹介いただきました

2025/09/19

このたび、ちいき新聞様にて、当社グループの福祉施設で行われたアートプロジェクト「ちから、ちへ」の取り組みをご紹介いただきました。
アーティスト・宮本はなえさんによるワークショップのを通じて、福祉と社会をつなぐ活動を丁寧に取材いただいております。

▼記事掲載

地域新聞に掲載されたアトリエひふみよによる千葉国際芸術祭の様子
https://tomiohd.co.jp/248/

記事では、千葉市初のトリエンナーレ「千葉国際芸術祭2025」の参加型アートプロジェクトの一環として、トミオヴィレッジ高品にて開催されたワークショップが紹介されています。
芸術祭のロゴマークである「ち」をかたどった高さ約1メートルの発泡スチロール製モニュメントに、
障害のある仲間たちが自由に絵や言葉を描き込んでいく様子が取り上げられました。宮本さんの「彩られた『ち』が街に展示されることで、福祉を知ってもらうきっかけになれば」という想いも紹介されています。

このたびは、私たちの取り組みを温かくご紹介いただき、ありがとうございました。

<掲載情報>
掲載媒体:ちいき新聞
福祉と社会の架け橋へ 障害のある仲間たちと作るアートプロジェクト「ちから、ちへ」
掲載日:2025年9月19日号(稲毛版 VOL.1265)
プレスリリース(PR TIMES)

<トミオヴィレッジ高品「アトリエひふみよ」について>
トミオヴィレッジ内「アトリエひふみよ」では、地域で人々の暮らしに寄り添ってきたトミオが運営する「就労継続支援B型トミオワーク源町」のご利用者様が、心を込めて作品を制作しています。
絵画やものづくりなど、正解や失敗にとらわれない自由な表現を「仕事」として、それぞれが自分らしく取り組める環境を大切にしています。生み出された作品は、展示や販売などを通じて地域や社会へ届けられ、作品の価値を工賃へとつなげていく取り組みも進めています。
「ひ・ふ・み・よ」と、一つひとつのステップを大切にしながら、できることや活躍の場を広げていく。アートを通じてやりがいや自信を育み、自分らしく働くこと、そして地域や社会とつながっていくことを目指すアトリエです。

トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉市ワインプロジェクトも、この1年で一歩ずつ形になってきたように、地域の皆様と共に時間をかけて未来を育てていく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。