【メディア掲載情報】千葉テレビ様に「千葉市ワインプロジェクト」誕生までの1年をご紹介いただきました
2025/12/04
このたび、千葉テレビ様にて、特集「100年続くワイン産地を目指して 千葉市ワインプロジェクト」として、千葉市初のワインが誕生するまでの1年間の歩みを丁寧にご紹介いただきました。
ワインの収穫祭「トミオワインフェスティバル」の様子を中心に、プロジェクトに込めた想いや、ワインづくりに取り組む私たちの歩みを取材いただいております。
番組では、目標の2倍となる230万円以上のご支援が集まったクラウドファンディングを経て、千葉市初のワインが完成し、支援者の皆様の手に渡る様子が紹介されました。
また、代表取締役 大澤が「地元千葉のお土産に、地域に愛着を持てる一杯を」との想いからプロジェクトを始動した経緯や、ワイン用ブドウの栽培には難しさがある千葉の気候と向き合いながら、ワイナリー事業部 責任者 大塚が試行錯誤を重ねてきた1年間の様子も取り上げていただいています。
今年収穫した自社畑のブドウが病気の影響を受けながらも成長し、来年以降の醸造に向けて栽培を続けていること、初年度は国内の他産地からブドウを仕入れて仕込みを行ったことについても触れていただきました。
このたびは、私たちの取り組みと、千葉ワイナリーが目指す未来を丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。
<掲載情報>
掲載媒体:チバテレビ(千葉テレビ放送株式会社)
【特集】「100年続くワイン産地を目指して 千葉市ワインプロジェクト」
掲載日:2025年12月4日(放送)/12月5日(YouTube公開)
プレスリリース(PR TIMES)
<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。
【千葉ワイナリー/千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
043-309-5617
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
【公式サイト】
https://chibawinery.com/
トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉市ワインプロジェクトも、この1年で一歩ずつ形になってきたように、地域の皆様と共に時間をかけて未来を育てていく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。