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【メディア掲載情報】産経新聞様に「オール千葉市産ワイン」への挑戦をご紹介いただきました

2025/11/13

このたび、産経新聞様にて、「オール千葉市産ワイン」づくりに取り組む千葉ワイナリーの挑戦についてご紹介いただきました。
記事では、代表取締役 大澤とワイナリー事業部 責任者 大塚へのインタビューを通じて、ワイナリー事業を始めたきっかけから、ブドウ栽培の試行錯誤、千葉ワイナリーの開業、そして今後の展望まで詳しく取り上げていただいています。

若葉区の耕作放棄地約70アールを自社農園として活用し、メルローやシャルドネなど欧州系10品種・約600本の苗木を植え、千葉市でのブドウ栽培に挑戦していることが紹介されています。
また、「千葉市にワインの醸造所が一つもないことに気づいた」という大澤が事業を始めたきっかけや、ブドウ栽培に適した環境とはいえない千葉市の気候と向き合いながら、棚仕立てや雨よけなどの工夫を重ねる大塚の取り組みにも触れていただきました。
さらに、2025年10月に酒類製造免許を取得した「千葉ワイナリー」の施設概要とともに、2026年秋の自社農園での収穫を経て、まずは400本、将来的には年間1万5千本の生産を目指す「オール千葉市産ワイン」への展望についても紹介されています。

このたびは、千葉ワイナリーの挑戦の背景から、ブドウ栽培に取り組む現場、そしてこれから目指す未来まで丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。

<掲載情報>
  掲載媒体:産経新聞(株式会社産業経済新聞社)
  千葉市の住宅メーカーが「ワイン醸造」に挑戦 ブドウ栽培から販売「オール千葉市」目指す
  掲載日:2025年11月13日
  プレスリリース(PR TIMES)

<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。

【千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日

【公式サイト】
https://chibawinery.com/

トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。オール千葉市産ワインづくりも、住宅事業で培った地域への想いを新たな形にし、10年、15年先を見据えながら千葉の魅力を育てていく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。