NEWS
RELEASE

【メディア掲載情報】J : COM様 テレビ市長室に「千葉ワイナリー」の取り組みをご紹介いただきました

2025/05/03

このたび、J : COM様 テレビ市長室にて、千葉市長 神谷俊一様より、千葉開府900年記念事業の一環として千葉ワイナリーの取り組みをご紹介いただきました。
千葉市が実施するクラウドファンディング活用支援事業の紹介コーナーで、代表的な事例として取り上げていただいております。

番組では、若葉区高品の「tomio village 高品」内にある千葉ワイナリーが、千葉市初・千葉市産/千葉育ちワインの醸造生産に取り組んでいることが紹介されました。
ブドウの収穫が可能となる2026年秋以降には、千葉市初となる「オール千葉市産」ワインが誕生する見込みであることにも触れていただいています。
番組は千葉開府900年に挑戦するチャレンジスピリットを持つ事業者を紹介する内容で、市内飲食店の千葉開府900年記念メニューの紹介と合わせて放送されました。

このたびは、千葉市長より直接私たちの取り組みをご紹介いただき、ありがとうございました。

<掲載情報>
  掲載媒体:J : COMテレビ市長室(J : COM)
  5月のJ : COMテレビ市長室は、千葉開府900年記念・クラウドファンディング活用支援事業・千葉ワイナリー
  掲載日:2025年5月(放送)/5月3日(神谷市長によるFacebook投稿)
  プレスリリース(PR TIMES)

<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。

【千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日

【公式サイト】
https://chibawinery.com/

トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉ワイナリーも、千葉市長にご紹介いただくほど、千葉開府900年を象徴する挑戦の一つとして認めていただけたことを励みに、地域とともに新たな文化を育んでいく所存です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。