【メディア掲載情報】読売新聞様に「千葉ワイナリー」の取り組みをご紹介いただきました
2025/12/03
このたび、読売新聞様にて、千葉市初となるワイナリー「千葉ワイナリー」のブドウ栽培から醸造・販売までの取り組みをご紹介いただきました。2025年11月22日に開催した新酒完成イベントの様子も含め、詳しく取材いただいております。
記事では、若葉区の複合施設「トミオヴィレッジ高品」内に、鉄骨平屋建て延べ床面積約187平方メートル、総事業費約1億円を投じて整備した醸造所が紹介されています。
柏市・佐倉市や長野県の農家から受け入れたブドウでワイン醸造を進めており、製造能力は年3万本(1本750ミリリットル)に及ぶことにも触れられています。来年秋からは自社ブドウでのワイン醸造を開始し、白ワイン用のシャルドネや赤ワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨンなど10品種の栽培に取り組んでいくこと、5年後には年間8,000本程度への増産を目指す計画も紹介されました。
イベントに出席した神谷俊一市長からは「ワインと市の産業が調和し、多くの方に愛される存在になってほしい」と期待の声も寄せられています。
このたびは、私たちの取り組みを丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。
<掲載情報>
掲載媒体:読売新聞(株式会社読売新聞東京本社)
千葉市初 ワイナリー ブドウ栽培から醸造・販売
掲載日:2025年12月3日
プレスリリース(PR TIMES)
<千葉ワイナリーについて>
千葉ワイナリーは、当社が運営する千葉市初のワイン醸造所です。
2025年10月8日に酒類製造免許(果実酒製造免許)を取得し、千葉市若葉区高品町の「tomio village 高品」にてワイン醸造を開始しました。
千葉市若葉区下田町に自社圃場を保有し、自社圃場で育てたブドウによる「オール千葉市産ワイン」づくりを進めています。
ワインづくりを通じて地域とのつながりを育み、千葉市の新たな食文化や交流を生み出しながら、100年先へ受け継がれるワイン産地づくりに取り組んでいます。
「tomio village 高品」内には千葉ワイナリーショップを併設。
また、ワインやイベント、醸造体験などを通じて千葉ワイナリーをより身近に楽しんでいただく会員制プログラム「CHIBA WINERY CLUB」を展開しています。
【千葉ワイナリーショップ】
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1 tomio本社1F
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
【公式サイト】
https://chibawinery.com/
トミオホールディングスは、住宅・不動産・インテリアをはじめとする多様な事業を通じて、地域の暮らしに寄り添う「地域コングロマリット企業」を目指しています。千葉ワイナリーも、市長にご期待の言葉をいただいたように、地域の産業や人々の暮らしと調和しながら、次の100年に向けて育てていく、地域づくりの一つの挑戦です。これからも一つひとつの事業を通じて、地域に新たな価値を生み出してまいります。